みんなに教室を
 
 
みんなに教室を!まず日本のボランティアが参加してくれました。佐野ユネスコ子供会、たみの会、ランカ・ジャパンの方々が,企業では樹李亜インターナショナルにより資金があつまりました。
自分たちで作ろう!そして現地の
先生・保護者・地域のみんなが一丸になり材料を仕入れ作りはじめました。もちろん子どもたちもお手伝いです。
Uda Walawe
スリランカの自然保護区に教室が足りない学校がありました。
それならみんなで作ろう!プロジェクトの開始です。援助金を集め地域の住民・先生、そして子どもたちが一丸となり3つの教室と5コのトイレが完成しました。
Uda Walawe はスリランカの南に位置し、自然保護地区に指定されています。
鉄線だけで囲まれているので一般の道路からも野生の象を見る事ができます。実際道のすぐ脇に象が歩っていました。
ワラウェーナチュラルパークのメインゲートのすぐ前にワラウェー県立小学校があります。私たちが車を止めたとき一人の少年が声をかけてきました。「僕たちの学校は教室が足りないんだ、できたら教室をたててくれませんか?」と、詳しく話を聞きたくなり校長先生に会いに。すると教室が足らないので年少の子どもたちは外で勉強をしているそうです。青空学級!楽しそうですが、雨の日はお休みになり勉強が十分にできないそうです。それは大変!でも、国から援助などあるのでは?と尋ねると、遠く離れた村にまで来ないそうです。校長先生もかなり困っているようでした。

そして完成です!みんなで作った教室です。式典も行われました。後日佐野ユネスコ子供会より本を寄付していただきました。
それから私たちは定期的に子どもたちにノートを届けに出向いています。子どもたちもしっかり勉強しています。